SUPPORT

サポート

積水化成品がもつビーズ発泡体のノウハウを、
お客様の新たな用途開発にご活用ください。
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SUPPLY FLOW

納品までの流れ

  1. お打ち合わせ

    「ELASTIL(エラスティル)」に精通した技術チームがお客様のアイディアやニーズを分析し、材料選定から設計まで総合的なご提案をさせて頂きます。

  2. 設計

    積水化成品ではデジタルワークフローを早くより導入しています。設計はもちろんのことながら、試作においてもデジタル上での構造解析を多く実施することにより、実物を使った試作と評価の回数を減らす事ができ、ご提案までの時間を短縮しています。

  3. 試作

  4. 評価

  5. ご提案

    「ELASTIL(エラスティル)」は、材料のカスタマイズを行なうことで複雑な構造や部分的に性能の違う構造などを設計することも可能です。「ELASTIL(エラスティル)」の特長を知り尽くした技術チームが、お客様のニーズに最適な材料選定と設計をご提案し、高性能な製品を実現します。

  6. お客様評価

  7. 生産準備

    設計の段階で材料から生産準備までを見通した一元管理を行なっていますので、非常に効率的な生産供給態勢をご提供できます。

  8. 生産

  9. 納品

PRODUCTION PROCESS

製造工程

『ELASTIL(エラスティル)』の製造工程には、積水化成品が長年培った技術や知識が詰まっています。

発泡ビーズを作る

エラストマー樹脂に独自の技術でガスを含侵して作成した「原料ビーズ」に、蒸気をあてて予備発泡を行い、「」の「発泡ビーズ」を作ります。

GLOSSARY

用語集

それぞれが独立した小さな空気の部屋(独立気泡)で仕切られた構造。これに対する「連続気泡構造」の発泡体(軟式フォーム)に比べ、熱や音、水分の伝導を効果的に防ぐことができる。

金型の作成と発泡体の成形

弊社で作成した金型に発泡ビーズを入れ、もう一度蒸気をかけて成形します。蒸気をかけた発泡ビーズはさらに膨らみ、ビーズ同士が熱でくっつくことで金型どおりの形をした製品となります。 この成形時の「」によって、最終的な製品の柔軟性や強度が決まるため、お客様のご要望事項に対応したスペックをご提案いたします。

GLOSSARY

用語集

単位体積あたりの質量で表され、原料がどれだけ詰まっているかを示す。密度の値が小さくなるほど軽く柔らかい(曲がりやすい)、反対に密度の値が大きくなるほど重く硬い(曲がりにくい)性質を表す。